STRENGTH
強み・品質保証体制
足立工業はお客様のさまざまなご要望にお応えするため、
技術と品質の両面を大切にしています。
-
「アルミ」に「めっき」ができる
その他、「亜鉛」「真鍮」「鉄」はもちろん、特殊素材「パーマロイ」にも対応します。
-
「ダイカスト」に「めっき」ができる
「アルミダイカスト」はもちろん「亜鉛ダイカスト」にも対応します。
-
社内に「バフ研磨室」があり、「鏡面の加工」ができる
ダイカストへのバフ研磨も対応します。
-
通常の六価クロムだけではなく、「三価クロムめっき」ができる
環境負荷物質の「六価クロム」を使用しない、次世代「RoHS対応」の「クロムめっき」です。「ホワイト(ホワイト色)」「トワイライト(ダークメタル色)」「エクリプス(ブラックメタル色)」の三色をご用意しています。
-
独自の「生産管理システム」により、「めっきのトレーサビリティ」が記録できる
「めっき作業者」は当然として「洗浄作業者」「ラッキング作業者」「検査作業者」など、製品に関わった作業者と日時の履歴を記録しています。
-
検査室が合計6部屋、18テーブルあり全数検査(別途有償)にも対応可能
めっき業では珍しい取り組みです。非破壊で行うめっき膜厚測定、マイクロスコープを使用した表面観察も可能です。
※通常のお見積は、抜取検査となります。
-
「亜鉛ダイカスト」に「黒染め処理」ができる
通常は「鉄」素材に対して「黒染め処理」を行うことが多いですが、「亜鉛ダイカスト」に「黒染め」処理ができます。
-
「膜厚バラツキ」が比較的少ない「めっき」です
「電気めっき」で「ラック式」ですが、比較的「膜厚バラツキ」が少ない工法にてめっき加工をしています。
※形状により、膜厚バラツキが大きくなる場合があります。詳細は各営業担当者へご相談ください。
-
1度使用した「めっき治具」は、全数クリーニング(剥離)します
他の業者様では繰り返し、何度もそのまま使用することが多いです。クリーニングをすることにより、導電性が高まり、めっき厚が安定します。更には、接点跡を最小にする効果があります。
-
「品質は工程で作りこむ」それが私たちの考えです
足立工業独自の生産管理システム。
作業者が、いつ、どこで、どの作業を行ったか。 各工程の作業時間まで記録されます。
万が一、不具合が発生した場合でもトレーサビリティが導入されていることによって不具合品の特定が可能になります。 -
お客様の窓口は1本化
足立工業では、お客様からの問い合わせ窓口を1本化しております。
新製品のご相談から、納期、品質など、担当の営業技術部がすべて手配致します。
新製品のご相談は営業へ、品質のご相談は品質保証へ、納期のご相談は生産管理部へ等の複雑さが無く、過去トラ等の履歴もすべて生産管理システムに登録されるためあらゆる品質が安定されます。 -
量産品はあらゆる工程を省人化 + 自働化
ボリュームのある量産品は、営業技術部より様々なV/E、V/A提案をさせていただきます。
ニンベンの付いた自働化についても常に意識をし、適切な品質とコストをつくり込みます。 -
各種、書類関連もご相談ください
めっきに関わる「SDS」「chemSHERPA」「不使用保証書」「非含有保証書」「QC工程表」「作業標準」「品質保証体系図」「工程FMEA」「IMDS」など、生産メーカー様により、様々な書類の提出も求められますが、お客様のフォーマットに出来る限り対応致します。