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素材入荷
素材を仕入れ、品名・数量・仕様を確認します。

主なめっき工程
素材を仕入れ、品名・数量・仕様を確認します。

バフ・バレル研磨やブラスト処理で表面のキズや凹凸を整え、めっきの仕上がりと密着性を高めます。

有機溶剤などで、素材表面に付着した加工油や汚れを取り除きます。

製品を治具(ラック)にセットし、電流とめっき液が均一に行き渡るよう配置します。

アルカリ洗浄で油分を、酸処理でサビや酸化皮膜を除去し、めっきが密着する清浄な下地をつくります。

素材との密着性を高める下地めっき(ストライク銅・ストライクニッケル、ジンケート 等)を施し、続いて銅・ニッケルを重ねて膜厚・耐食性・外観を作り込みます(青化銅、硫酸銅、ダブルニッケル、サチライトニッケル 等)。

最終的な外観と機能を決める仕上げ。用途に応じてクロム・3価クロム・硬質クロム・金などを施します。

めっき後の製品を純水で十分に洗浄して残った薬液を洗い流し、乾燥させてシミや変色を防ぎます。

めっきの完了した製品を治具から取り外します。

膜厚や外観などを検査し、基準を満たした製品を梱包して出荷します。

EQUIPMENT 01

社内にバフ研磨室を2部屋設置。ベルト式研磨機を2台と、両頭バフレース2台、集塵機をご用意。ダイカストのバリ取り処理から、鏡面加工まで様々な研磨加工ができます。
EQUIPMENT 02
ガラ梨地(回転式)、テーブル式、コンベア式、手打ちと様々なショットブラストをご用意しています。
EQUIPMENT 03
回転バレル、遠心バレル、振動バレルなどをご用意しています。
その他、外観部品から機能性部品まで様々なパーツにめっき処理を行います。